ルミノックス 純正ベルト

今回はルミノックスの純正ベルトを紹介します。
純正ベルトに交換できるということを意外と知らない人が多いと思いますが、カスタム感覚で気軽に楽しめるのもルミノックスの魅力の1つです。

季節の変わり目にベルトを交換するというのは人は時計好きであれば多いのではないかなと。
夏は海に行く機会が多い人はすぐに乾くウレタンベルト。
ちなみにNATOベルトは汗を吸いすぎると臭くなるので要注意。
いちばん便利でかっこいんですけどね。

一番手軽で誰でもできるカスタムというのがベルト交換。
今つけてる時計が飽きたという人にはベルト交換おすすめします。
ビックリするほど雰囲気が変わりますから。

ベルトが切れた、ボロボロになったと言って腕時計ごと捨ててしまうのはちょっと待ったです。
簡単な工具で自分で取り外しができるので、チャレンジしてみてくださいね。
騙されたと思って一度お試しあれ。

ネイビーシールズ 7057.WO(ホワイトアウト)

「ネイビーシールズ 7057.WO(ホワイトアウト)」を紹介。
前にメンズを紹介しましたが、今回はユニセックス。

やっぱり暖かくなってくると爽やかな色をつけたくなりますよね。
汚れると言って着けたくない人も多いかもしれませんが、ホワイトは夏にピッタリのアクセント。
ユニセックスなのでプレゼントとかも気が効いて良いと思いますよ。

ここで「白バンド(ウレタン)は汚れが目立つから嫌だ」という人の為の豆知識!

バスマジックリンに30分ぐらいつけるだけ♪

これで驚くほどピカピカになります。
この方法さえ知っていれば、汚れも恐くありませんから。
白は清潔感ありますが、汚れてるほどみすぼらしいものはありません。
この方法さえ知っていればオールOK。

ちなみに白は米国では富の象徴。
汚れを気にせず、更には買い換えれば良いということからそう言われてるらしい。
これからは買い換えずにバスマジックリンでしょ。

フィールドスポーツ アタカマ 1947

「フィールドスポーツ アタカマ 1947」を今回はイチオシ。
たまには真っ黒くないルミノックスも良いです。

定番のフィールドスポーツでもチリのアタカマ砂漠をイメージしたというこのモデル。
デザート感、ヴィンテージ感ともにたっぷりでイメージカラーは違えどルミノックスさは残っていますよね。
インディ・ジョーンズぽいなと思うのは自分だけ??

アタカマ砂漠と言われても全然ピンと来ないと思いますが、自分もその一人。
「チリの高地で世界で最も乾燥した地域」らしく「死への道」と言われている砂漠なのだとか。
そんな過酷な砂漠でも役立っちゃうよぉ~~的なイメージなんですかね。

もちろんこの時計にも無反射コーティングのサファイアガラス。
更に最大の特徴は、ルミナイトシステムが文字盤全体に!!

通常は針の先などに入ってるルミナイトシステムが文字盤全体というのは、ありそうで無かった気になるモデルです。
砂漠をイメージしてるだけに土色がなんども渋いモデルになっていますが、アウトドアではかなり活躍しそうな一本かなと。
個人的には革ベルトではなくて、NATOベルトに着け変えちゃうかなーーなんて。

ディープダイブオートマティック1500シリーズ 1511

ルミノックスの中でもプロフェッショナル仕様のダイバーズウォッチと言えばこれ。
「ディープダイブオートマティック1500シリーズ」になります。

やはりこのクラスのルミノックスが欲しいわけです。
通常のルミノックスに見えますが、写真では伝わりにくいんです。
ただ実際は全くの別物と言ってもよいぐらいの高級仕様。
雰囲気が全く違います。

個人的にはベルトの形状、更にリューズガード。
ここが欲しいなぁ~~と思うポイント。
もちろん先程も言ったように高級感があるのも好きなんですけどね。

実際にここまでのスペックは、自分の日常生活だとオーバースペックなのは間違いないです。
ただ、そういうスペック的なものって男の子だったら惹かれませんか?
特にルミノックスが好きという人だったら余計に好きだと思うんですよね。

トニー・カナーン 1188

「トニー・カナーンシリーズ」の第5弾である1188。
限定で311本というから相当レアなのかなと思いきや、あっさり発見しちゃいました。

一風変わった外見かと思いきや装着図はかなりかっこいい!
ボディの厚みが効いててとても男性らしいマッチョな腕時計だと思います。

そもそもトニー・カナーンって何??というお話になりますよね。
トニー・カナーンはインディカーレースのヒーロー。

そんなトニーとのコラボモデルというわけです。

ちなみに、ブラジル出身なので、緑と黄色のカラーリングなんです。
車もレーススーツも緑。

ルミノックスにはない爽やかなカラーリングが魅力的なのですが、値段は全く爽やかじゃない…
このクラスのルミノックスをやはり一本欲しいと思ってるのですが、なかなか手が出ないですよね。
無理をしてでも買わない一番の理由は、トニー・カーン自体にあまり愛着がないというのも大きいかもね。