ルミノックスの電池交換

電池交換について

ルミノックス腕時計の電池が切れた時の対処についてご説明します。

まず、以下のような症状が出たら、電池切れの可能性があります。

・秒針が4秒ずつ進む(この動画の状態)

→電池切れが近いサインです。この状態になってからも
 1週間~10日程度は動き続けますが、なるべく早く電池交換が必要です。

・全ての機能、あるいは一部の機能が動かなくなった
→故障、あるいは電池切れの可能性があります。

電池交換が必要になった場合の対処方法

電池交換には主に以下の4つの方法があります。

1.正規店に依頼する
2.購入したお店に依頼する
3.購入した以外のお店に依頼する
4.自分で電池交換をする

1.正規店での電池交換

最も確実な方法です。ただし、以下の費用が発生します。

ギャランティーカード有り:4,800円
ギャランティーカード無し:10,000円

この金額には、防水テストと磁気抜きの作業代が含まれているそうです。

並行輸入品を購入した場合はギャランティーカードが無いこともありますので、
電池交換だけで1万円もかかってしまうことになります。

例えば1万5千円で買った商品だとしたら、電池交換で1万円も払うくらいなら
新品を買い直したほうが良いかもしれませんね。

2.購入したお店に依頼する

これは、購入したお店によって対応が違いますので、
できれば購入前に確認しておくことをお勧めします。

お店によっては「送料だけで電池交換はするけど防水チェックはできない」
「約5,000円で電池交換と防水チェックをする」などなど、できる対応が違うようです。

3.購入した以外のお店に依頼する

最寄りの時計店や、大手量販店の時計コーナーなどに依頼する方法です。
これは、お店によっては断られることがあります。

主な理由としては、「防水チェックができないから」ということがあるようです。
電池交換の作業自体はできるけれど、防水チェック・防水テストができないと、
電池交換後の防水性を保証することができません。

例えばダイビングで使うとして、
潜水中に時計が壊れたら事故につながりかねません。

そういったことを防ぐために、防水チェックが
できないお店は電池交換を断ることがあるようです。

1つ裏技としては、
「防水性が無くなっても一切文句を言わないので交換して欲しい」
と頼む方法があります。

元々水につけるような使い方をしていない方であれば、ですが…

確実ではありませんが、場合によってはこのように
お願いすると電池交換をしてくれるお店もあるようです。

4.自分で電池交換をする

モデルによっては作業自体は簡単ですし、電池もすぐに手に入るものです。
安くすませたいのであれば、自分でやってしまうのが一番です。

ただし、当然防水性能はどうなるかわかりませんし、
場合によっては交換後、保証が効かなくなるかもしれません。

あくまで自己責任でお願いできればと思いますが、
ご自分でやる場合はこちらのサイトが参考になると思います。

http://rifle.blog.so-net.ne.jp/2012-09-02