ルミノックス腕時計の日付合わせ

ルミノックス腕時計の日付の合わせ方について

日付表示カレンダーつきのルミノックス腕時計を使っていて、
「あれ?いつの間にか日付がずれてる」と思ったことはありませんか?

ここでは、ルミノックスの日付合わせについてご説明します。

注意:作業は午前5時~午後4時に

時刻合わせ、日付合わせともに、午前5時~午後4時に
作業することが公式サイトで推奨されています。

この理由は、日付カレンダーの仕組みが関係しています。
日付カレンダーは、午前0時にいきなりカチッと切り替わるわけではありません。

午前0時の前後数時間で、内部機構がゆっくりと動き、
日付が進むようになっています。

そのため、午後4時~午前5時の間に時刻合わせや日付合わせを
行うと内部機構に負荷がかかり、故障の原因となってしまいます。

以上から、時刻合わせ、日付合わせの操作は
午前5時~午後4時の間に作業するように気をつけてください。

日付の合わせ方

簡単に言えば、リューズを引いて回すだけです。

ねじ込み式リューズの場合はネジを緩めてから、
通常のリューズはそのまま、リューズを引きます。

おそらく全ての日付表示があるルミノックス腕時計は、
2段階式のリューズになっています。

一段階引いた状態が「日付合わせ」モード、
二段階引いた状態が「時刻合わせ」モードです。

日付を合わせたい場合は1段階引いた状態で、
時計回り(上方向ですね)にリューズを回すと日付が切り替わります。

調整が終わったら、リューズを元に戻すのを忘れないでください。
ねじ込み式はしっかりとネジを締めるように戻します。
ちゃんと締めないと浸水などの原因になりますので…

公式サイトでも画像付きで親切に説明していますので、
上記でわからないようであればこちらを参考にしてください。

http://ameblo.jp/luminox-shop/entry-10506528821.html

【おまけ】そもそも、なんでズレる?

ルミノックスに限らず、一般的な腕時計の日付カレンダーは、
「1」→「31」まで進んだ後に、「1」に戻るようになっています。

つまり、2月・4月・6月・9月・11月の「31日までない月」には対応していないんです。

そのため、例えば4月30日は正常に「30」と表示されていても、
翌日の5月1日には「31」と表示されてしまいます。

このため、2~3か月に1回は手動で調整しなければいけなくなります。